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道路にはみ出した植木のせいで損害賠償?!自分では切れないし、どうしたらいいの?|神戸市須磨区で枝の剪定・片付け

2026.09.03

こんにちは!

「革ジャンを着た便利屋」こと、便利屋!お助け本舗 大阪淀川店の中川です。

 

今回のご依頼。というか庭の植木が原因でのトラブル。

実はめちゃくちゃ怖い事になる可能性もあるんです。

今回ご依頼頂いたお客様も、まさかそんな状態だったとは想像もしていなかったと仰っておられました。

お気持ちはとても分かります。むしろ知らない方の方が多い内容です。

 

それでも庭の植木が事故やトラブルの原因となった場合、それは誰の責任なのか?という事は法律や条例で定められており

知らなかったでは済まされない事になってしまう。

今回はそういう部分にも触れさせて頂いたお話です。

 

お客様ご自身も植木が道路にはみ出して、通る車に枝が当たっている。切った方がいいのは分かっていても、自分ではもう手入れが出来ない。

放っておきたいわけではないけれど、以前のようには身体が動かない。今回は、そんな事情から頂いた植木の枝切りのご相談です。

神戸市須磨区の個人のお客様から、道路にはみ出した植木の枝を切ってほしいとご相談頂きました。

以前はご主人がご自身で植木の手入れをされていましたが、現在は腰への負担が大きくなり、奥様も膝への負担から少し歩くだけでも大変な状態とのこと。

そのため以前のように植木の手入れを続けることが難しくなり、長年そのままとなっていた枝葉が、次第に敷地の外まで伸びていきました。

そして今回問題になっていたのが、塀を越えた枝葉が公道側へ大きく張り出し、実際に通行する車へ接触するようになっていたことです。

現場は歩行者や自転車の通行も多い一方通行の生活道路で、近隣の方からは、枝を避けようとした車が歩行者や自転車へ接近し、接触しそうになる危険な場面を何度か目にしていたというお話も伺いました。

近隣からも植木について声が入るようになったため、

「自分たちではもう手入れするのが難しいので、道路へ出ている枝を何とかしてほしい」

と大阪淀川店へご相談頂きました。

完成イメージを伺うと、今回は樹木そのものを伐採するのではなく、道路へ越境している部分の枝葉を、可能な範囲でしっかり刈り込んでほしいとのご希望でした。

 

 

 

 

 

今回の作業概要

地域

神戸市須磨区

ご依頼者様

個人のお客様

お困りだったこと

身体への負担から以前のように植木を管理出来なくなり、長年伸びた枝葉が道路へ越境。通行車両への接触に加え、枝を避けようとする車が歩行者や自転車へ接近するなど、生活道路の安全面でも気になる状態になっていました。

ご希望

道路側へ越境している枝葉を、可能な範囲でしっかり刈り込んでほしい。

実際に行ったこと

道路側へ伸びた枝の剪定、区切りごとの写真報告と仕上がり確認、剪定枝の細分化・小分け、指定場所への整理、道路へ落ちた枝葉や落ち葉の清掃。

剪定した枝葉

費用を少しでも抑えたいというご希望により、お客様ご自身で処分されることに。当店による処分の手配は行わず、後から扱いやすいよう可能な範囲で細かく切り分け、小分けにして庭の指定場所へ整理しました。

人数・時間

2名・約3時間

結果

道路側へ大きく張り出していた枝葉を刈り込み、車両が枝を避ける必要がない状態まで整理。道路上へ落ちた枝葉や落ち葉も清掃し、無事に作業完了しました。

今回の記事で特にお伝えしたい事

① 植木は「庭の中だけの問題」とは限りません。

道路へ枝葉が伸びれば、車両への接触だけでなく、歩行者や自転車の通行にも影響する場合があります。今回は実際に植木を避けようとした車と歩行者・自転車が接近する危険な場面も目撃されていました。

② 「どこまで切るか」は途中の状態を確認しながら決めました。

今回はご夫婦とも頻繁に現場まで歩いて確認することが大きな負担になるため、区切りの良いところで写真を撮影して状態をご報告。3回目の確認状態で仕上がりを決定しました。

③ 剪定後の枝葉をどうするかでも、必要な作業と費用は変わります。

今回はお客様ご自身で処分される方法を選ばれました。そのため、当店による処分の手配は行わず、後からお客様が扱いやすい大きさまで枝葉を細かく切り分け、小分けして指定場所へ整理しました。

 

 

 

 

 

植木が道路にはみ出している。自分では枝を切れない方へ

お住まいの地域と、どの枝が気になっているかをお聞かせください。木全体や道路との位置関係が分かる写真があれば参考になりますが、まずは分かる範囲で構いません。

お電話でのご相談・対応可否と概算費用のご案内は0円です。

(訪問での現地お見積もりは有料となります)

CASE STORY

ここからは、植木の手入れを任せて頂いた事情と、写真で確認しながら進めた枝切り、片付け、作業後のお客様や近隣の方とのやり取りをご紹介します。

 

 

 

 

 

長年伸びた植木

以前は自分で出来ていた植木の手入れが、難しくなった

ご主人が長年ご自身で管理されていた植木でしたが、身体への負担から以前と同じように作業することが難しくなっていました。

今回のお宅では、以前はご主人が庭木の剪定や手入れを行っておられました。

しかし現在は腰への負担が大きくなり、奥様も膝への負担から少し歩くだけでも大変とのこと。

植木は一度手入れを止めても、そのままの大きさで待ってくれるわけではありません。

何年か手を入れられない状態が続くうちに枝葉は大きく成長し、今回ご相談頂いた時点では、塀の内側だけでなく道路方向へも大きく張り出していました。

剪定前|長年伸びた植木の全景

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ご主人は作業後にも、以前はすべて自分でやっていたのに、今は出来なくなってしまったことを残念そうにお話しされていました。

出来なくなったから放っておきたいわけではない。それでも身体的には難しい。

今回のご相談には、そうした事情もありました。

庭の問題から道路の問題へ

道路にはみ出した枝が車に当たり、歩行者や自転車にも影響

今回対応が必要になった理由は、庭の見た目ではなく、公道を利用する人や車へ実際に影響が出始めていたためです。

道路側から見ると、枝葉が敷地境界を越え、車道方向へかなり大きく張り出していることが分かります。

剪定前|道路側へ大きく張り出していた枝葉

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お客様のお話では、伸びた枝葉が通行する車へ触れるようになり、近隣の方からも植木について声が入るようになっていたそうです。

また、現場は歩行者や自転車も多く通る一方通行の生活道路です。

作業中に声を掛けてくださった近隣の方からは、道路へ張り出した枝を避けようとした車が歩行者や自転車へ接近し、接触しそうになる危険な場面を何度か目にしていたというお話も伺いました。

つまり今回は、単に庭の見栄えを整えるための剪定ではなく、公道へ越境した枝葉によって生じていた交通上の危険を取り除くことが大きな目的でした。

仕上がりを一緒に確認

外へ何度も出なくて済むよう、途中の写真を見ながら枝を切る

「もう少し切ってほしい」「ここまでで大丈夫」という判断をして頂けるよう、区切りの良い段階ごとに写真で状態をご報告しました。

最初に完成イメージを伺ったところ、お客様のご希望は、道路へ越境している枝葉を可能な限りしっかり落とすことでした。

ただし植木は、一度切ってしまえば元へ戻すことは出来ません。

さらに今回は、ご夫婦とも何度も外まで歩いて状態を確認すること自体が大きな負担になります。

そこで、ある程度作業が進んだ区切りごとに写真を撮影し、お客様へ現在の状態をご報告しました。

途中確認|道路側の枝を段階的に刈り込み

suma-overgrown-tree-pruning-checkpoint04-display.jpg

写真を見て頂きながらさらに作業を進め、最終的に3回目にご確認頂いた状態で今回の仕上がりを決定しました。

必要以上に作業時間を延ばさず、お客様にも無理に何度も外へ出て頂かない。

作業時間が費用にも関係するからこそ、こうした確認方法も含めて現場ごとに組み立てています。

越境枝を順番に剪定

太い枝も切りながら、道路側をしっかり刈り込み

葉先だけを整えるのではなく、道路側へ大きく伸びる原因となっていた枝を確認しながら順番に切り戻しました。

長期間伸びていた植木ですので、道路方向へ伸びている枝の中には太く成長しているものもありました。

枝の太さや位置を確認しながら、必要な部分を順番に切り戻していきます。

作業中|太くなった枝をレシプロソーで切断

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今回の目的は樹木全体を伐採することではありません。

植木自体は残しながら、道路への越境という問題を解消するために必要な範囲を中心に剪定しました。

剪定後の枝葉も扱いやすく

切った枝は小さく分けて、ご自身で捨てやすい状態に

今回は「費用を少しでも抑えたい」というお客様のご希望に合わせ、当店による処分の手配は行わず、お客様ご自身で処分しやすい状態へ整理しました。

今回切った枝葉を集めると、かなりの量になりました。

剪定途中|道路側から切り落とした枝葉

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お客様からは、剪定した枝葉についてはご自身で処分したいとのご希望を頂いていました。

そのため、当店による処分の手配は行わず、太い枝や長い枝をそのまま置いて終わるのではなく、出来るだけ扱いやすい大きさまで切り分け、小分けして庭の中で指定頂いた場所へ整理しました。

奥様は当初、後からご自身で枝葉を捨てることを少し不安に感じておられたそうです。

しかし整理した状態をご覧になり、

「あのくらいの大きさにしてくれていれば、自分でも捨てやすい」

と喜んで頂けました。

剪定枝をご自身で処分される場合は、実際の出し方・長さ・太さ・袋の指定等について、お住まいの自治体の最新ルールをご確認ください。

剪定と道路清掃まで完了

道路にはみ出した枝をなくし、最後は「来る前より綺麗に」

道路側へ張り出していた枝葉を刈り込んだ後は、作業中に道路へ落ちた葉や細枝まで回収して作業完了です。

剪定後は、道路側へ大きく張り出していた枝葉がなくなり、車が植木を避ける必要がない状態まで整理出来ました。

剪定後|道路側へ張り出していた枝葉を刈り込み

suma-overgrown-tree-road-clear-after06-display.jpg

ただ、枝を切れば当然、細かな葉や枝が道路へ落ちます。

そこで、あらかじめ持参していたほうきとちりとりを使い、作業で道路へ落ちた枝葉や落ち葉を回収しました。

大阪淀川店では、こうした現場でも「来る前より綺麗に」を一つの基準にしています。

作業完了|剪定後に道路まで清掃

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作業後に頂いた言葉

ご夫婦だけでなく、近隣の方からも喜んで頂けました

今回の植木は道路へ越境していたため、剪定によって変わったのはお客様宅の庭だけではありませんでした。

作業後、ご主人からは、以前はご自身で手入れ出来ていたのに出来なくなってしまったことを残念そうにお話しされる一方、

「代わりにここまで綺麗に刈り込んでくれて、本当に助かった」

と喜んで頂けました。

また、作業中に声を掛けてくださった近隣の方も、以前から道路へ張り出した枝を気にされていたそうです。

特に歩行者や自転車が通っている横を、車が植木を避けながら通る場面を何度か目にされていたとのこと。

作業後に道路側が大きく開いた状態をご覧になり、車が枝を避けずに通れる状態になったので安心したという趣旨のお声を頂きました。

さらに作業中は、「自分の家の前に落ち葉が残っていたらどうしよう」と少し心配されていたそうですが、最後まで道路を清掃している様子をご覧になり、「作業を始める前より綺麗になったので助かった」とも言って頂けました。

植木は個人のお宅にあるものでも、道路へ越境すれば周囲の方にも影響します。

今回、ご依頼者様だけでなく近隣の方にも安心して頂ける状態まで戻せたことは、私たちにとっても嬉しい結果でした。

道路へ越境した植木と事故・損害賠償

道路にはみ出した植木で車に傷が付いたら弁償?

「自分の敷地に生えている木だから、自宅の庭だけの問題」とは限りません。道路へ伸びた枝が事故や車両損傷につながった場合には、植木を管理する側の責任が問題になる可能性があります。

今回のお宅でも、道路へ張り出した枝葉が実際に通行車両へ接触する状態になっていました。

幸い、ご依頼頂いた時点では車両の修理費等を請求されるような大きなトラブルにはなっていなかったそうです。

しかし、全国の自治体を見ると、道路へはみ出した私有地の樹木について所有者へ管理を求め、事故等が発生した場合の責任について注意を呼びかけている例があります。

神戸市|道路へせり出した樹木による車両損傷にも注意

今回の現場である神戸市は、私有地の樹木等について土地所有者等が適切に管理する必要があると案内しています。

さらに、道路へせり出した樹木等が原因となって事故が起き、怪我や車両の損傷等が発生した場合には、賠償責任を負う可能性があるとして注意を呼びかけています。

神戸市「道路にせり出した樹木の管理について」

吹田市|張り出した樹木が原因の事故では所有者の責任が問われることも

吹田市も、道路上へ張り出した樹木は通行の妨げ、見通しの悪化、標識や街灯を隠す原因になるとして、沿道の土地所有者へ伐採・剪定等の適切な管理を求めています。

また、樹木の張り出しが原因で事故等が発生した場合には、所有者の責任が問われることがあると明記しています。

吹田市「市道上にはみ出している樹木の剪定」

豊中市|道路へはみ出した植木は所有者が適切に管理

豊中市も、車道や歩道へ樹木・生垣がはみ出すと、通行の妨げや見通しの悪化、標識・街灯を隠す原因になるとして剪定・伐採等を求めています。

樹木のはみ出しが原因で事故等が発生した場合には、所有者の責任を問われることがあると案内しています。

豊中市「道路上にはみ出している樹木の剪定について」

大阪市|道路を安全・円滑に通行出来る状態へ

大阪市の道路管理に関する案内は、神戸市・吹田市・豊中市のような「私有地の植木による賠償責任」に特化したものではありません。

一方で、歩行者や車両の円滑な通行を確保するため道路を管理し、通行の妨げとなる物件等について適正化を行うことを案内しています。

大阪市「道路の管理」

神戸市・吹田市・豊中市の案内では、私有地の樹木を適切に管理し、道路の安全な通行を妨げないようにすることが呼びかけられています。

民法上も、故意または過失によって他人の権利や法律上保護される利益を侵害し、損害を生じさせた場合の一般的な不法行為責任を定めた第709条があります。

また、民法第717条第2項では、竹木の栽植または支持に瑕疵がある場合について、土地工作物に関する責任の規定を準用するとされています。神戸市も道路へせり出した樹木の管理に関する案内で、道路法第43条と民法第717条を挙げています。

ただし「枝が車に当たった=必ず木の所有者が全額弁償する」という意味ではありません。

実際に損害賠償責任が成立するか、誰がどの範囲まで負担するかは、枝の状態、管理状況、事故との因果関係、車両側の状況などを含めて個別に判断されます。また、枝が道路へ越境しているという事実だけで、直ちに民法第717条の責任が成立するわけでもありません。

それでも、今回のようにすでに車へ枝葉が接触している、車が枝を避けて通っている、歩行者や自転車との接触が心配されるほど道路へ張り出しているという状態なら、事故が起きてから考えるより早めに剪定等を検討した方が安心です。

今回のお客様にもこうした可能性があることをお話しすると、「そんなに怖い状態なのに、そのままにしてしまっていたのか」と驚いておられました。

※上記は道路へ越境した植木に関する一般的な情報です。実際に事故や車両損傷、損害賠償請求等が発生している場合は、事故の状況に応じて警察・道路管理者・保険会社・弁護士等へご相談ください。

同じ「越境」でも状況は異なります

隣の家から伸びてきた枝を切る場合は、別の確認が必要です

「木の枝が境界を越えている」という点は似ていますが、隣地との境界を越えた枝と、今回のように道路へ張り出した枝では確認すべき内容が異なります。

隣の家の植木から、自分の敷地へ枝が伸びてきた。その枝を、自分で切ってもよいのでしょうか。

これは今回の公道への越境とは別の問題です。

2023年4月1日施行の改正民法第233条では、隣地の竹木の枝が境界線を越えた場合、原則として竹木の所有者へ切除を求める考え方を維持しつつ、一定の場合には越境された土地の所有者自身が枝を切り取ることが出来るようになりました。

大阪市も、次のいずれかに該当する場合について案内しています。

  • 竹木の所有者へ枝の切除を求めたが、相当の期間内に切除されない場合
  • 竹木の所有者またはその所在を知ることが出来ない場合
  • 急迫の事情がある場合

大阪市生野区「越境した木の枝の切取りルールの改正について」

「隣の家から枝が出ているから自由に切ってよい」という制度ではありません。
隣地との越境トラブルでは、民法上の条件や実際の権利関係を確認し、必要に応じて法律専門家へ相談してください。

今回の案件は、ご依頼者様自身が所有・管理する植木の枝が公道側へ伸びていたため、ご本人からのご依頼に基づいて剪定したものです。

剪定か伐採か迷っている場合

枝だけ切って植木を残すか、木ごと切るか迷っている場合も

枝を切って植木を残す「剪定」と、木そのものを切る「伐採」では、目的も必要な作業も異なります。

今回は道路へ越境している枝葉を切り戻すことが目的だったため、植木そのものは残して剪定で対応しました。

一方で、今後も定期的な剪定が必要になることや、ご夫婦だけで植木を管理することが難しくなっていることから、奥様からは「本当はこの木自体を切ってしまいたい」というお話もありました。

植木そのものを伐採する場合は、樹木の高さや幹の太さ、周囲の住宅・塀・道路・電線等との位置関係、切った木をどのように扱うのかなど、剪定とは異なる確認が必要になります。

今回は道路へ越境した枝葉の剪定までで作業を終えています。

お帰りの際には、

「本当に切る覚悟が決まったらお力になりますので、その際はご連絡ください」

とお伝えしました。

庭木の手入れを続けるか、木そのものを切るか迷っている段階でも、まず現在の状態と、今後どのように管理していきたいかをお聞かせください。

庭の管理が負担になってきた時に

植木の手入れが難しくなったら、出来ない部分からご相談ください

以前は自分で出来ていたことでも、年齢や身体の状態によって難しくなることがあります。無理に脚立や刃物を使う前に、誰かへ任せるという選択肢もあります。

植木のお困りごとは、ご家庭ごとに異なります。

  • 植木が道路まで伸びてしまった
  • 隣家側へ枝が伸びている
  • 車や歩行者・自転車へ枝が当たりそう
  • 高い場所の剪定を自分でするのが怖くなった
  • 以前は自分で出来ていたが、現在は身体的に難しい
  • 剪定後の枝を自分で処分したいので、扱いやすくしてほしい
  • 剪定を続けるか、植木そのものを伐採するか迷っている

「植木屋さんへ頼むほどなのか分からない」「便利屋や何でも屋へ植木の剪定を頼めるのか分からない」という段階でも構いません。

ご相談時に分かると助かること

作業地域、植木全体が分かる写真、道路や隣家との位置関係が分かる写真、特に困っている枝の写真、おおよその高さ、ご希望の仕上がり、剪定枝をご自身でどのように処分される予定か、ご希望日時等をお知らせください。

写真で現在の状態が分かると、必要な人数や道具、作業範囲を判断しやすくなり、より具体的な作業方法と費用をご案内出来ます。

すでに道路への越境や近隣からの指摘、車両への接触等が発生している場合も、その状況をあわせてお知らせください。

当店の予定や作業内容を確認し、可能な範囲で早めの対応を検討します。

庭仕事以外にも「何屋へ相談すればいいか分からない」というお困りごとは、大阪淀川店の総合案内をご覧ください。

大阪市淀川区を拠点に、お客様からのご相談・ご要望に応じて、大阪市内はもちろん、大阪府内各地や、時には他府県からのご依頼にも対応しております。

 

 

 

 

 

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まずは、お困りごとをお聞かせください。

内容がまだまとまっていなくても構いません。
現在の状況を伺いながら、必要な方法を一緒に整理します。

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