大型家具を移動した実例
大阪市西区|部屋から出せない大型家具を、分解して別室へ移動・再組立
2026年8月26日、大阪市西区の個人宅で高さ約180cm × 幅約105cm × 奥行約50cmの大型収納家具を、同じ住宅内の別室へ移動した実例です。
この家具は購入時には分解せずに室内へ搬入されていましたが、その後の生活で大型洗濯機等の家財が増え、家具を旋回させるための空間が不足していました。
お客様ご自身でも移動を試されたものの、家具を部屋から出すことができず断念されていました。当店も現地でまず通常状態のまま搬出できないかを確認しましたが、現在の間取り・家財配置では物理的に通常搬出できないと判断しました。
- 家具内部の構造を確認
- 分解可能と判断
- 移動可能な単位まで分解
- 別室へ移動
- 畳の目地を基準に設置位置を調整
- 面合わせ・接合部を微調整しながら再組立
最終的には、家具として問題なく使用できる状態まで再組立し、その日のうちに模様替えを完了しました。
作業は2名で行い、現場作業は約1時間30分でした。











