2026年8月23日の夜、大阪府豊中市のお客様から、引越しを目前に控えた中での急ぎのご相談を頂きました。
このお客様は、以前にも別件で大阪淀川店をご利用頂いたことのあるリピーター様です。
引越しに向けて衣類や紙類、書籍類等を整理したものの、ご自身で重い荷物を持ちながら3階から階段を何度も往復し、翌日の収集に間に合うよう全て運び出すのは身体的に難しいと判断されたとのことでした。
どうしたものかと途方に暮れる中で、以前ご利用頂いた当店のことを思い出し、「ダメ元で」と急遽ご相談のお電話を頂いたことが今回のご依頼の始まりです。
なお、今回大阪淀川店が行ったのは家庭ごみの回収・処分ではありません。
お客様が豊中市の行政収集を利用するため、3階から家主様了承済みの臨時ごみ置きスペースまで搬出する作業をお手伝いした事例です。
今回の作業概要
作業日:2026年8月23日
地域:大阪府豊中市
ご相談内容:引越し前にまとめた衣類・紙類等を翌日の収集日に間に合わせたい
対応内容:3階から階段を使用して臨時ごみ置きスペースまで搬出
搬出先:家主様了承済みの臨時ごみ置きスペース
処分方法:豊中市の行政収集をお客様が利用
対応人数:夫婦2名
作業時間:1時間以内
お客様から実際の豊中市のごみ収集カレンダーを見せて頂くと、翌8月24日は「紙・布」の収集日でした。
引越しまでの日程を考えると、出来ればこの収集機会を逃したくない。
しかし、相談を頂いた時点ですでに前日の夜です。
つまり、8月23日の夜のうちに3階から必要な物を搬出しなければ、翌日の収集には間に合わないという状況でした。
作業そのものは難しくなくても、
「今日やらなければ意味がない」というご依頼があります。
今回もまさにそのケースでした。
当店側の予定を確認し、その日のうちに夫婦2名で豊中市へ向かうことにしました。
今回のお客様は、普段お話ししている限りでは年齢を感じさせないほど気丈で、凛とされた方です。
ただ、ご本人もご自身が高齢であることと今回の作業条件を考え、衣類や書籍類等の重い荷物を抱えて3階から階段を何度も往復するのは、身体的に現実的ではないと判断されたそうです。
同じ「ゴミ出し」であっても、玄関先から少量を運ぶ場合と、重い荷物を持って3階から何往復も階段を上り下りする場合とでは負担がまったく違います。
無理をして転倒したり身体を痛めたりするより、自分では難しい作業部分だけを人に任せるという方法もあります。
今回の案件で、私たちにとって特に嬉しかったことがあります。
それは、以前別件でご利用頂いたお客様が、本当に困った時に大阪淀川店のことを思い出して下さったことです。
便利屋!お助け本舗 大阪淀川店が目指しているのは、一度ご依頼を頂いて終わりのお店ではありません。
何か困ったことが起きた時に、
「あ、そうだ。あの便利屋さんに聞いてみよう」
と、ふと思い出して頂ける。
今回のご相談は、当店が目指している関係が実際に形になった案件でもありました。
今回も現場へ伺ったのは、いつものオーナー夫婦2名です。
そして訪問時は、今回ももちろん革ジャン。
以前から私たちを知って下さっているお客様からは、
「ホントにいつでもご夫婦でお揃いの革ジャン着てて、かっこいいわねぇ」
と声を掛けて頂きました。
大阪淀川店では普段からオーナー夫婦で現場へ伺うことが多く、特に女性のお一人暮らしのお宅へ訪問する場合などは、原則として妻も同行する体制を取っています。
その中で、いつの間にかお客様や取引先からも認識して頂けるようになったのが、夫婦で革ジャンを着て現場へ向かう「革ジャン夫婦」です。
ただし、この日は夜になっても気温が高く、この後は3階までの階段を何度も往復します。
革ジャンでいられたのは訪問時まで。早々に脱いで作業へ入りました。
もちろん服装より優先するのは安全性と作業性です。
そのうえで、「革ジャン夫婦=大阪淀川店」と覚えて頂けていることも、当店らしさの一つになっています。
今回の作業内容については、ここを明確にしておく必要があります。
大阪淀川店が家庭ごみを回収して別の場所へ運んだり、当店で処分したりした案件ではありません。
処分には、豊中市の行政収集をお客様が利用されています。
また、お客様側で事前に家主様へ相談され、収集まで一時的に置いておくための臨時ごみ置きスペースについても了承を得て頂いていました。
当店がお手伝いしたのは、お客様側で収集へ出せる状態まで整理された衣類・紙類等を、3階の居室からその臨時ごみ置きスペースまで運ぶ部分です。
大阪淀川店では、不用品や家庭ごみについてご相談を頂いた場合も、行政サービスで適切に処分出来るものについては、まず行政を利用する方法をおすすめしています。
行政で出来ることは行政へ。
その制度だけでは解決出来ない作業部分を、必要な範囲だけ便利屋がお手伝いする。
今回も、その考え方に沿った作業です。
室内には、引越しに伴って整理された衣類・紙類等がまとめられていました。
作業は夫婦2名で分担し、3階から階段を使って順番に搬出しました。
荷物を持った状態で階段を繰り返し往復するため、速さだけを優先するのではなく、足元や周囲を確認しながら進めます。
最終的には、予定していた荷物を全て家主様了承済みの臨時ごみ置きスペースまで搬出しました。
作業時間は、夫婦2名で1時間以内。
これで翌日の収集に向けた搬出作業は完了です。
当初予定していた荷物の搬出を進める中で、もう一つ以前から気になっていた物があるというお話になりました。
屋外の倉庫に置かれていた書籍類等です。
お客様も以前から、「引越しまでには何とかしないと」と思われていたとのこと。
この機会に一緒に対応出来る内容だったため、こちらについても併せて搬出しました。
最初に伺った内容だけを機械的に終わらせるのではなく、現場で新たに出てきたお困りごとについても、その場で対応出来るものであれば一緒に解決出来る場合があります。
改めて別日に人を呼ぶ必要がなくなるため、お客様側の手間を減らせることにもつながります。
今回と同じ考え方で、以前には大阪市淀川区のお客様から、行政の粗大ごみ収集を利用するために、部屋から出すことが出来ないニトリ製ベッドを完全解体してほしいというご依頼も頂いています。
その案件でも、当店がベッドを回収・処分したわけではありません。
行政の粗大ごみ収集をお客様が利用し、その制度を利用するために必要だった「ベッドの解体」という作業部分だけを大阪淀川店がお手伝いしました。
大阪市淀川区で粗大ごみ収集前にニトリ製ベッドを完全解体した作業事例はこちら
「処分業者へ全部任せるしかない」と考える前に、行政サービスを利用したうえで、自分では出来ない部分だけ便利屋へ頼めないかという視点で考えると、費用や手間を抑えられるケースがあります。
今回は、大阪府豊中市のお客様から夜間に頂いた緊急のご相談でした。
便利屋!お助け本舗 大阪淀川店は、大阪市淀川区を拠点に、お客様からのご相談・ご要望に応じて、大阪市内はもちろん、大阪府内各地や、時には他府県からのご依頼にも対応しております。
今回のように、大阪府豊中市からお問い合わせ頂いた案件についても、ご相談・ご要望に応じて対応可能です。
例えば、
といった場合も、まず現在の状況をお聞かせください。
大阪淀川店では、単に「出来る・出来ない」だけではなく、
行政サービスで解決出来る部分はないか。
本当に便利屋へ頼む必要がある作業はどこなのか。
どうすればお客様自身の負担を減らせるのか。
誰に頼めばいいか分からない時の最初の相談先として、まずは現在困っていることをお聞かせください。
●大阪市淀川区
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